1月27日にサンフランシスコで行われたAppleのイベントで、
ついにAppleがタブレット型のiPadを発表しました。
米国以外は6月発売予定とのこと。
デザインは各所で予想されていたものに近いですね。
iPod touchがそのまま大きくなったようなイメージ。
上記写真でご覧頂けるように、ワイヤレスキーボード専用キーボードドック(iPadKeaboadDock)が接続可能のようです。
端末仕様を簡単にまとめると以下の通りです。
Display:9.7inch 1024*768pix タッチパネル
Capacity:16GB/32GB/64GB Flash drive
Processor:1Ghz Apple A4 custom-designed
Sensores:Accelerometer/Ambient light sensor
Wireless and Cellular:
Wi-Fi model(Wi-Fi a/b/g/n + Bluetooth2.1)
Wi-Fi+3G model(UTMS/HSDPA GSM/EDGE Data only + Wi-Fi a/b/g/n + Bluetooth2.1)
Battery and Power:Built-in 25Whr rechargeble lithium-polymer battery/10時間
iPodでTouchとPhoneがあるように、iPadにも「Wi-Fiモデル」「Wi-Fi+3Gモデル」があります。
iPodと異なる点は、3Gがデータ通信のみの対応になる部分でしょうか。
音声通話は出来ませんので、一般の携帯電話のような使い方はできません。(一部SkypeのようなAppで実現できるかもしれませんが)
国内では通信キャリアはどうなるのでしょうか?ソフトバンクになるのか注目です。
さらに衝撃は価格です。
ラインナップにより異なりますが、$499〜 という発表でした。
単純に3G対応か否か、記憶領域の大小で価格が異なります。
iPodの時はTouchもPhone(3G)も使いましたが、結局Phoneばかり使うようになってしまいました。
iPhone/iPodTouchの場合、大きさからしてやはり屋外移動中での通信が必須であったためです。
しかしiPadはどうでしょう。
iPad以外に携帯電話を持っていれば、ごにょごにょしてテザリングのような使い方もできるような気がしています。
ランニングコストを気にされず、屋外・外出先で使われる方は間違いなく3Gモデルがオススメだと思います。
今回はとりあえずここまで。出社準備します。(苦笑
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