モバイル動画市場は年々拡大しているが、キャリア公式系動画サイトにとってモバイルYouTubeの存在は脅威だろう。
YouTubeはモバイルでの映像視聴文化への貢献は間違いないが、その反面尺の短い音楽系ビデオクリップ等については、キャリア公式課金サイトでの売り上げが食われる恐れもある。
そんなグーグルは、ドコモ、auの一部機種に加え、ソフトバンクを含めた国内3キャリアの「ほぼ全機種に対応」したと発表した。
長尺の映像も複数分割して視聴が可能になっているようだ。
この対応は公式課金サイトの脅威になる事は間違いない。

コメントする