Appleから1993年8月に発売されたNewton Message Padは、ARMプロセッサを搭載、モノクロ液晶ながらタッチパネルのPDA端末でした。
当時10万円近くの価格でとても高価なものでした。
とても欲しかったですが、当時は手が届かなかったですね。
Appleが1997年に教育機関向けに発売したeMate300は、NewtonOSの動くラップトップコンピュータでした。
こちらもモノクロ液晶ですがスタイラスペンで操作可能なものでした。
90年代国内でブレイクしたPDAと言えば、シャープのザウルスでしょうか。
カラーザウルスはとても欲しかったですが、高くて買えなかった事を覚えています。
こちらはカラー液晶という事もあって、価格も10万円オーバーだったと思います。
個人的に所有していたPDAでマニアックなのが、SONYが1991年に発売したPalmTopのPTC300です。当時グッドデザインインターフェイス賞を受賞しています。
モノクロタッチパネル液晶を搭載したPDAです。
商品名は紛らわしいですが、決してPalm社の端末ではありません。
残念ながらCPUが若干遅く、操作後の反応が1〜2秒ディレイがありました。
ヒューレットパッカードが1994年に発売したHP200LXなんてものもありました。
PC/XT互換機アーキテクチャの手のひらサイズのコンピュータです。
わずか312g、単三電池2本+ボタン電池で20時間以上動きます。
いま考えても名機です。
先日AppleからiPadが発表され、過去のPDAが懐かしくなり90年代のPDAを振り返ってみました。
今日でも正直全部欲しいです。^^;

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